授業料の支払い方法

通常の英会話スクールの授業料の収め方には1回ずつ支払うチケット制と毎月支払う月謝制が設けられております。

月謝制

月謝制だと欠席しても毎月同一の料金を支払うことになります。
英会話スクールからすれば、その分の収入が増えるので都合が良いのです。
中には学期でまとめて前納するシステムのスクールもあるのですが、途中でやめたい場合は支払った料金が戻らないことが多いようです。
月謝制はデメリットが多いのであまり良いとはいえません。

 

チケット制

月謝制に比べたらチケット制は授業を受けた分だけ支払えば良いので安心といえます。
しかし、チケット1枚だけを毎時間購入するシステムのところは少なく、たいていは何枚かセットになって購入するシステムになっています。
中には80枚や90枚など一括して購入させるシステムにしているところもあり、退会するときにトラブルになる可能性があります。
それに大量に購入しそのチケットに使用期限などがあり、期限切れになってお金を捨てることになるかもしれないので、チケット制なら10枚以内で購入できるスクールを選んだ方が良いといえます。

 

予約制と固定制

チケット制には毎週決まった時間帯で受講する固定制と自分にとって都合の良い時間帯から選んで受講することのできる予約制の二つを設けているところが多く、自分にとって都合の良い方を選択することができます。

 

予約制

仕事や学校の都合で毎週決まった時間に来られない場合、次は何曜日の何時が都合が良いのか、スクール側と相談しながら決めていきます。
しかし、毎回自分の都合の良い時間帯に自分に合うクラスがあるとは限りません。
一方的に「この時間でお願いします」と言っても希望のクラス以外のクラスに入ってしまうことがあるので、受講可能な時間帯をいくつか知らせてから、その時間帯の中から合いそうなクラスを教えてくれる英会話スクールが良いでしょう。
それに「自分の好きな時間に受講できます」といっているスクールは少なくありませんがそういったところは少し注意してください。
上記のように好きな時間に予約をしたがクラスが合わなかったり、自分に合ったクラスの時間帯が自分が来たい時間とはちがうパターンがあります。
自分に合ったクラスを予約をするときに何日のこの時間帯はすでに埋まっており、この時間帯が空いているなどといったことを相談できるスクールであれば、トラブルにならないので良いスクールだといえます。

 

固定制

ある程度予定が決まっている場合は固定制にして、毎週同じ曜日の同じ時間帯に通うスタイルであります。
固定制にしていても、都合が悪い日があるかもしれないので、そういったときは振替などができるスクールが便利です。
中には完全固定制で振替ができないスクールもあるので固定制にするときに確認しましょう。 それに一旦固定制で申し込んでも途中から予約制に移行できるスクールが良いでしょう。

 

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最終更新日:2017/4/13

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